サウンドをデザインするヘッドフォン『NW-STUDIO』

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原音質が鼓膜をつかむ。.jpg

ハイレゾ音源をフルレンジで忠実に再生
レコーディングスタジオでレコーディングした音源のプレイバックを邪魔する
定在波を徹底的に取り除いた音質
アーティストが持つ潜在的なパワーをフルに引き出した良質な演奏と良質な
レコーディングによって得られた高解像度な音源の魅力をあますことなく再現
至福のオーディオルーム『NW-STUDIO』

9W NW-STUDIOの開発にあたり、「音楽をより自然に、そして臨場感あふれるサウンドで聴いてもらいたい。」という考えを基本におきました。
そのために音楽再生時に不適切な音である《定在波》の発生にかかわる要素を徹底的に排除し、《定在波》を抑制したサウンドの再生を実現しました。
より自然で臨場感あふれるサウンドをお楽しみください。

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9W NW-STUDIOは、より自然で臨場感あふれる音楽再現力をもっています。
M.I.Labs社開発の『Pore Controlテクノロジー(特開2009-164912)』による「DUAL Anti-Standing Wave System.」を採用し、音楽再生に不適切な音である《定在波》を抑制し、今までのインイヤーヘッドフォンでは味わえないより自然で臨場感あふれるハイファイサウンドの再生を実現しました。《定在波》を抑制したことで低音域、高音域の音の輪郭と奥行きが忠実に再生されているのでボリュームレベルをあげなくても骨太で明瞭なサウンドをお楽しみいただけます。

多様な使い方と簡便性.jpg
9W NW-STUDIOは、MP3プレイヤー、ノート型PC、ポータブルCDプレイヤーだけでなくサイレント楽器や電子楽器でもお使いいただけるよう標準ステレオプラグアダプターと延長ケーブルをご用意しています。

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M.I.Labs社開発の『Pore Controlテクノロジー(特開2009-164942)』による「DUAL Anti-Standing Wave System」を採用。

低域共振を抑制.jpg
振動板自体の低域共振を強力な磁力により制振することが難しいインイヤーヘッドフォンは、本質的に200Hz周辺の最低共振周波数f0を有し、さらには構造上で各種共振が現れます。
9W NW-STUDIOは、振動板の面積に対しての微細孔の開口面積を約1%に設定することにより、強力な空気の機械抵抗で振動板の各種共振を制御し、振動板の動作を抑制することなく、原音に忠実に「低域音」「中域音」「高域音」のフラット再生を実現しています。

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定在波を回避する.jpg
振動板、放射孔、鼓膜が正対状態にあると、鼓膜へ正対状態で音波が進行し鼓膜で反射波が起きます。
反射波は反復し外耳道内で定在波が発生します。
9W NW-STUDIOは、振動板に対して放射孔(微細孔)の位置を非正対させ反射波を抑制し、骨太で明瞭なサウンドの再生を実現しています。

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型 式
オープンエアーダイナミック型
ドライバーユニット
口径13.5mm
再生周波数帯域
20Hz 20kHz
出力音圧レベル(感度)
110dB ±3dB
インピーダンス
32Ω ±15%
コード Y型980mm φ1.8
入力プラグ 24金メッキステレオミニプラグ
本体質量 12g±0.5g

同梱品.jpg
ステレオ標準プラグアダプター
延長コード
イヤーパッド×2セット
マニュアル
保証書
キャリングケース

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DSD(Direct Stream Digital)方式とは、PCM(Pules Modulation)方式とは異なり、音声信号の大小を1ビットのデジタルパルスの密度(濃淡)で表現する方式です。e-onkyo musicで配信する「1bit/2.8224MHz」では通常のCDの64倍ものサンプリング周波数(2.822MHz)で表現し、100kHzをカバーする再生周波数範囲と、可聴帯域内120dBのダイナミックレンジを確保し、PCMのマルチビット(24bitなど)が実現する高音質の世界とはまた違った、アナログ・レコードのように非常に滑らかで、艶と奥行きのある音楽体験を楽しませてくれます。
DSD方式は。1999年にソニーとフィリップスが開発し、規格化されたもので、これまでSACD(Super Audio CD)で採用されてきました。ただし、SACDを再生するためには通常のCDプレイヤーではなく、SACD専用プレイヤーが必要であることから、これまでの音質に触れたことのある方は、一部の音楽ファン、オーディオファンのみに限られてきたのが現状です。その現状を打破し、より見近な型でDSDの音質を楽しんでいただける場をご提供するのが、今回のe-onkyo musicによるDSD配信です。

総販売代理店
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ソニー.jpgソニー株式会社創立者故井深大氏の意志を継ぎ教育、健康、医療、福祉の分野に貢献すべく創立された会社です。
長年の東洋医学、西洋医学研究をベースに現代社会が必要とするアイテムを独自性豊かに研究開発、商品化しております。

沿革
1989年 ソニー株式会社脈診研究所開設(研究所長 井深 大)
1993年 ソニー株式会社生命情報研究所に改名(研究所長 井深 大)
1997年 株式会社エム・アイ・総合研究所設立
2000年 株式会社エム・アイ・ラボとして現在に至る

役員
代表取締役社長 高島充
    取締役 井深 亮
    取締役 中島 平太郎
   最高顧問 仁田 新一